はじめてのプレイピアッシング体験
At A Glance
Author anonymous
Contact anonymous@bme.anon
IAM nobcatz
When Three months ago
Artist myself
初めて、自分の体にピアスをしたのが、約一年前の4月1日でした。セルフで、左のニップルに14Gのニードルを刺して、CBRのジュエリーを取り付けるまで約一時間。ニードルがなかなか貫通せずに途中で手が震えて止まらず、何度か断念しようとも思いましたが、これじゃいかんと思い直してようやく力任せに貫通させたのでした。

それから一年、ニップルと性器へのピアスは順調に増え続け、現在14個になりました。その間、BMEやIAMのあちこちのページを見たりする中で、プレイピアッシングというジャンルがあるのを知りました。しかし、最初は何のためのピアッシングなのか理解できず、むしろ嫌悪感すら感じていました。わたしにとってのピアッシング(ニードルで身体を貫通する行為)は、ジュエリーを身体に取り付けるための通過儀礼なのです。つまり、ジュエリーを着ける事に歓びがあるのであって、ピアッシングは単なる痛みとしてしか考えられなかったのです。

ところが、ある日突然のようにプレイピアッシングがしてみたい!と思うようになったのです。きっかけは、一つはjane66さんのプレイピアッシング画像(ヴァギナの入り口にイチゴを置いて周囲のラビアからニードルで貫通して、そのイチゴを固定したもの)、次にはBMEショップのデンタルニードルのところに貼り付けてある、乳房にニードルをズラーッと刺した画像。これらは目で見て綺麗だと思わせるものでした。でも、少し前までは同じ画像で嫌悪感だったのですから不思議です。

しかも、この見た目の誘惑だけならば、プレイピアッシングをやりたいというところまでは行かなかったかもしれません。私の心の奥深くにずーっと眠っていた自虐嗜好が頭をもたげてきたのが、根本の原因のように思えます。一度目覚めたこの感覚は、綺麗に見えるプレイピアッシング画像と相俟って、急激に身体をニードルで刺してみたい!と強く思うようにさせていったのです。

まず、BMEショップで30G のデンタルニードルを発注しました。これは、やはり、見た目の美しさと、ニードルの細さで決めました。で、これが届くまでの約一週間、ひたすらBMEの画像と経験談とRISKSを調べました。どこにどう刺そうかと、毎日ちょっとウキウキしていました。

ニードルは他に発注した物と同時に着きました。早速中を確認!翌日夜、実行に移しました。まず、風呂で身体を洗って手を消毒。色々迷った末、最初は一年前にセルフでやったニップルにしようと決めました。で、ベッドの上にニードルとティッシュとアルコールと鏡、カメラなどを並べて、端っこに座って、アルコールで右ニップルを良く拭きました。左は縦横に二本ジュエリーが入っているので、横に一個だけのピアスの右としたのです。

鏡を前のテーブルに置いて丁度右ニップルが見えるようにして、まず、ニップルの付け根の下から上にニードルを通しました。14Gのニードルに較べると、痛み,抵抗とも十分の一程度かもしれません。が、ニードルを貫通させる時のぐにゅうううっという感じが指先に感じられて、ついピアスの時を思い出してしまいました。直ぐに右斜め上から貫通、更に左斜め上から貫通。で、丁度120度ずつ離れてニードルが刺さりました。うん、いい感じです。早速カメラで撮影しました。鏡で見て上側がちょっと寂しい感じなので、追加で上から下へ貫通させました。全体のバランスも良くなりました。これで更に撮影。

この間痛みや出血もほとんど無く、強いて言えばニップルの感度が高くなった感じがしました。プレイピアッシングというのは、肉体的,物理的な痛みや快感という側面より、精神的な快感の方が強いのかもしれません。自分の手で自分の身体にニードルを刺してゆく行為が心のどこかに強く作用しているように思えました。

しばらくして、ニードルを一本ずつ抜いていきましたが、刺す時より痛みが強く感じられました。これは、ニードルの貫通した側に血液やリンパ液が薄く付着していたものが固まって抵抗が強くなった為かもしれません。また、その際若干の出血はありましたが直ぐに止まりました。

ニードルを抜き終わった後、出血を良く拭いて再び入浴し、薬用石鹸で消毒しました。ニップルに痛みはなく、とても満足した気持ちで風呂から上がりました。そして、さあ、次はどこに刺そうか・・・と、考え始めたのでした。恐るべし、プレイピアッシング!!


Disclaimer: The experience above was submitted by a BME reader and has not
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