4度のトライで成功したダイドピアス
At A Glance Author kazdoi IAM kazdoi When Three months ago Artist myself Studio myhome Location Tokyo/Japan ピアスに興味を持ち、フレナム、ハファダとピアスが増えてきたころ、ダイドに大変魅力を感じてしまい、ダイドをやってみようとトライしました。
ただ、亀頭へのピアスなので、あまり太いニードルを使って失敗すると大変かと思い18GAの細めのニードルと18GA(内径12mm)のストレートバーベルを用意しました。亀頭へのピアスは、とても緊張してしまいます。さらに、自分で自分の亀頭にニードルを刺すにあたってはとても緊張してしまいます。
私の場合、平常時でも心拍数が90くらいあるのですが、ニードルを刺す直前には心拍数が倍くらい上がっているような気がしました。1回目のトライ
この時点では、フォーセプツなる器具は持っていなかったので、クリップのもち手部分(2個)をはずし、狙いの位置を上下に挟んでからニードル(18GA)を刺しました。
ニードルは、しっかり貫通したのですが、バーベルピアスを装着する際に、ニードルのお尻とバーベルがずれてしまい、ピアス装着を失敗してしまいました。その際、ニードルの貫通あとから血が流れてきて、かなりあせってしまい、さらに、ピアスもはずしたものですから、ニードルの貫通の前後の穴から血が流れて、一瞬このまま、流血が止まらないかもしれないと非常にあせってしまいました。幸いにも、ティッシュで止血するとしばらくして、流血はとまりました。(このトライの際、ニードルが貫通しているところをデジカメで取ってBMEへ投稿しましたが、ピンボケ画像だったので却下されてしまいました。)2回目のトライ
前回は、亀頭の左裏手を狙ってニードルを刺したのですが、その傷がほぼ癒えたころ、逆側にトライしました。このときは、ピンセット(途中でクロスしているもので、手を放すと閉まるタイプ)を手に入れていたので、これで、狙いの位置を挟んで実行しました。
2回目も非常に緊張して、結果的には1回目と同じように、ニードルとバーベルがずれてしまいピアス装着は失敗してしまいました。3回目のトライ
今回は、フォーセプツを手に入れて亀頭左裏手を挟んでニードルを刺しました。しかし、これまで同様、ニードルとピアスがずれてしまいましたが、なんとかピアスを通すことができました。
でも、貫通場所が非常に浅い位置になってしまいました。貫通距離は6mmほどでした。(Mod Trackに登録しました。)
でも、あまりにも浅い位置のため、徐々に排除されていくようで数日後には、貫通距離も4mmほどになってしまい、千切れるとまずいので、ピアスをはずしてしまいました。4回目のトライ
3回目は、夏の暑いころだったので、少し涼しくなってから、再トライすることにし、ピアスの傷が癒えたころに実施しました。4回目ではありますが、ニードルを刺す直前は、これまで以上に緊張しました。
今回は、亀頭正面から見て右横(時計の3時)あたりをねらいました。なお、フォーセプツなどではさむことなく、ニードルのみを使って貫通させることにしました。
ニードルを刺し、貫通したのち、ピアスをあてがい、ピアスを通そうとしましたが、これまでどおりで、ピアスが貫通する前に、ニードルが先に抜け落ちてしまいました。失敗を続けたくなかったので、しばらくピアスを押し続け、ピアスの出口側をニードルの先端で開くようにして貫通させました。やった!その後
4回目で初めて成功したあと数日たったある日、ボールの片側を紛失してしまい、ちょっとあせってしまいました。同じサイズのピアスをpubicにつけていたので、pubicを別のリングに変更して、取り替えました。
現在、18GAから16GAにサイズアップしています。今のところ特に問題なく過ごしています。そのうち時計方向で3時の反対の9時位置にもう一つdydoeを増やそうと思っています。